あえて他人から影響されてみる

今日は、お金の使い方、お金を使う習慣を見直したいケースで参考になりそうだなと思ったことがあるので、書いてみたいと思います。

■お金の使い方にも「類は友を呼ぶ」は当てはまる

「類は友を呼ぶ」ということわざがあります。

一緒にいるから似るのか、似ているから一緒にいるのか、どちらが先かはわかりませんが、実際にこういう現象はあると思います。

そして、これは、お金の使い方も同じだと普段からよく感じます。

自分の周囲にいる人と自分のお金の使い方を比較してみると、共通項が多いことに、ある時期、気がつきました。

具体的には、浪費しがちな人は、周囲にも浪費しがちな人が多く、逆に節約好きな方であれば、周囲にも節約好きな方が多い傾向を発見しました。

なお、僕の場合、本を読むのが好きなので、本にお金をかける人は比較的多いです。

■意識的に付き合う人を変えてみる

こういった傾向を意識することで、お金の使い方を改善することが可能です。

浪費しがちで困っている方は、節約が上手な人と意識的に付き合うようにすればいいでしょう。

逆にお金を使うのが苦手で、ため込んでしまう方は、うまくお金を使えているなと感じる人と意識的に付き合うようにすればいいでしょう。

付き合う人でお金の習慣が変わるならば、意識的に人付き合いを工夫すればよいというわけです。

■周囲に参考になる人がいない場合

「周囲に参考になる人がいない…。」そういう場合は、どうしたらいいのでしょうか。

ここは、いろんな方法があるとは思いますが、一番手軽なのはSNSだと思います。

SNSであれば、直接面識がなくても、相手の投稿を見ることのできるタイプのものもあります。

例えば、ツイッターなどは、フォローすれば、どんな人の投稿でも無料で見たいときに見ることができます。

また、ツイッターなら、比較的有名人も含め、いろんなジャンルで情報発信している人がいらっしゃいます。その中から、参考になりそうな人を見つけることができるでしょう。

このように、自分の参考になるお金の使い方をしている人を見つけ、その人の投稿を意識的に見るようにすれば、自分の意識もその人に近づいていきます。

■意識的に他人から影響されてみる

自分で意識して習慣を変えることは大事です。ただ、それは簡単なことではありません。

人はよくも悪くも人から影響されます。そうであるならば、「人からあえて影響される」と視点を切り替えてみるのも一つの方法です。

上記にようなことを試してみるのも効果があると思います。気になった方はぜひやってみて下さいね。