クルミドコーヒー

西国分寺にある森のような外観のカフェです。

このお店にはなんと、胡桃が各座席に置いてあって自由に食べることができるんです!

他にそんなカフェを見たことがありません。

コーヒーやデザートメニューも手作り感があってとても美味しいです。

こちらのお店で特徴的なのはカフェだけではありません。

「クルミドの朝モヤ」という対話会を定期開催していたり、書籍の出版も行っております。

店主の影山さんは元々金融関連の仕事もされていたものの資本主義のあり方に疑問を感じ、カフェ店主になったという変わった経歴のある方でもあります。

店主の理念がお店の各部に再現されているように感じられ、とても世界観のある空間でもありました。

カフェや朝モヤで何度か訪問していますが、何度訪問しても素敵なお店だなと感じられる場所です。

下記の写真は国分寺の地域通貨の「ぶんじ」。

地域コニュニティの循環も意識しており、このぶんじもお会計で使用することができます。