副業を始めるときは自分の才能に着目する

先日、労働収入の量と質を見直す方法として副業について検討してみるとよいということを書きました。

では、何の副業をしたらいいかということですが、その上で着目する点は自分の「才能」が挙げられます。今回は、この「才能」について書いてみます。

■「才能」とは何か?

「才能」と聞くとみなさんはどんなことを考えますか?

もしかしたら、何か特別な人がもってるものなど、感じる人もいらっしゃるのではないかと思います。

しかし、実際には「才能」は誰もが持っています。どんな人にも「こんなことできてすごいな」と他人が見て感じる部分があります。

「才能」というと特別な人が持っている人を想像する方が実際に多いです。

しかし、僕はそうとは考えません。才能は特別な人にあるものでなく誰もがもっているものと考えます。

なぜならば「才能」とは無意識的にしてしまう行動だからです。

そう聞いても、いまいちピンとこない人もいることでしょう。

もし、この記事を読んで釈然としない方は、一度この記事を読むのをやめて腕を組んでみて下さい。

そして、次に反対に腕を組んでみて下さい。最初に腕を組んだときですが、右腕と左腕、どちらかが上になっているでしょうか。

その順番を意識しましたか?きっと、意識せず自然と腕を組んだはずです。

では、腕を反対にしたときは、どうでしょうか。きっと、このときは先ほどと打って変わって、腕をどちらにするか意識して腕を組んだと思います。そして、とても窮屈な感じはしませんか。

最初の腕組みが自分の「才能」に沿った腕組みで後者が「才能」とは違った腕組みです。

最初の腕組みのように、無意識な行動をとるととても自然です。反対に無意識的なものをねじ曲げてしまってはしんどさがあります。

■無意識を意識することが結果を出すポイント

自分の「才能」にそった行動をするととても自然な行動なのでしんどい感じがなく、むしろ楽しくやれます。結果として成果にもつながりやすいです。

反面、自分の「才能」から外れた行動をとると窮屈な感じがするので、疲れますししんどいぶん、結果も出にくいです。

こんな「才能」に着目した行動をすることが楽しく結果を出す大きなヒントになります。